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ロシアで最も有名なチョコレート「アリョンカ」

1850年創業の老舗メーカーです。
2015/04/13 作成
Posted by 舶来品セレクション
チョコレート
クラスニー・アクチャーブリ
(レッドオクトーバー)
Krasny Oktyabr
メーカーHP
Krasny Oktyabr, Alyonka Milk Chocolate Bar 3.5 oz
クラスニー・アクチャーブリ アリョンカ ミルクチョコレート 100g
ロシア
購入先 海外通販 $2.89 重さ 0.48lb 



 前回のウクライナチョコレート歴史を調べてる時に、関連としてネットに出てきたロシアの有名なАлёнка"Alyonka"または "Alionka"アリョンカチョコレートです。流石に日本では手に入らないのでeBayでロシアより直輸入しました。気になる費用は、1枚3.65ドル+送料4.90ドルで、合計1030円位でした。流石に円安だと1000円オーバーでそれなりに掛かりました。

ebay Alyonka で検索


緊張状態が続くウクライナとロシア、宇露問題。こちらは対極にある各国のチョコレートです。前回レビューした写真左:ウクライナのROSHENと右:ロシアのALIONKA。

ロシアの国旗、汎スラヴ主義の三色は、白:高貴と率直のベラルーシ人、青:名誉と純潔のウクライナ人、赤:愛と勇気のロシア人を表すとも言われます。

内容量 100g
Chocolate " Alionka". Milk chocokate.
Ingredients: Sugar, Whole Milk Powder(24.0%), Cocoa Butter, Cocoa Mass, Emulsifier Soya Lecihin E322, Flavouring Vanilla.
“アリョンカ”ミルクチョコレート
原材料:砂糖、全脂粉乳(24.0%)、ココアバター、カカオマス、乳化剤:大豆レシチン(E322)、香味料:バニラ。

裏面の詳細は、RU, GB, DE の3カ国語で記載

製造 2014/10/08 賞味期限 2015/10/08 購入日 2014/11よりおよそ1年
栄養成分 100g
カロリー 550Kcal
一枚100g相当
脂肪 33.0g
総炭水化物 54.0g
食物繊維 2.3g
タンパク質 8.0g
メーカー&ブランド

From Products (Alyonka)
メーカー ОАО「Красный Октябрь」
Krasny Oktyabr Open Joint-Stock Company (Red October)
クラスニー・アクチャーブリ社
Moscow, Russia
ロシア国モスクワ

1850年創業 1867年登録
Founder: Mr. Teodore Ferdinand von Einem.
創業者:セオドア・フェルディナンド・フォン・アイネム氏
モスクワ証券取引所上場
Yahoo Finance MCX:KROT
Company Information
  アリョンカ(Alyonka)は、ロシアの最も古い製菓会社の一つとして知られる『レッドオクトーバー(クラスニー・アクチャーブリ社』のチョコレートブランドです。
会社は、ロシア国モスクワに拠点を置き、モスクワ証券取引所に上場する大手製菓メーカーとして経営が行われます。
 クラスニー・アクチャーブリ社の歴史は、1850年ドイツ人のセオドア・フェルディナンド・フォン・アイネム氏によってモスクワ市内のアルバート通りのチョコレートや砂糖菓子を製造する小さなワークショップ「アイネム(Einem)」から始まります。
 創業まもなく戦争が勃発。会社は、黒海沿岸を掛けてロシア帝国とヨーロッパ諸国が争ったクリミア戦争(1853-1856)に製品を供給して大きく成長を遂げ、実業家ジュリアス・ホイス氏の協力の下、クレムリン脇を流れるモスクワ川の対岸ソフィア河岸通りに、蒸気で稼働する赤煉瓦の工場を設立(1867年)事業は本格化しました。


Thanks than Source - flickr Krasny Oktyabr, Pavel Kazachkov, Yuri Virovets

1867年竣工した赤レンガのレッドオクトーバー社の工場。現在会社は、モスクワ市の北東部クラスノセリスカヤに移転が完了し、かつての工場跡は1992年より博物館として新たにオープン。その後新しい芸術のスポットとなっています。

モスクワ市民の味を知り尽くしたアイネム氏は、ホイス氏と共にキャンディーやチョコレート、トローチ、クッキー、ビスケット、ジンジャーブレッド、ゼリーフルーツなどを次々に市場にリリースし、更に飛行船でモスクワ上空を宣伝して評判を呼び込みます。そして全ロシア工場賞展覧会や1900年のパリ万国博覧会で最高賞を受賞。ロシア皇帝御用達の企業として名を馳せることとなりました。

現在の社名の由来は、1917年に起きたロシア革命「十月革命」によって会社は国営化、創業者の名前が付いた「アイネム社」から“国家菓子工場#1”と命名され、後の1922年「レッドオクトーバー(ロシア語 Krasny Oktyabr)」と改名されました。

Thanks than Source - Nuo c Nga
チョコレートブランド・アリョンカチョコレート(Alyonka Chocolate)の誕生は、1965年で伝統的なロシアのヘッドスカーフを身に着けている、ぽっちゃり頬の青いまん丸目のかわいい女の子がデザインされました。これは、工場で働く一人の娘の写真がモチーフとされています。

Thanks than Source - Nahalyavu
 
 主なクラスニー・アクチャーブリ社のブランドは、人気ナンバーワン・チョコレート「アリョンカ(Alyonka)」、ロシアのクマさんチョコレート「ミシカ・コソラープィ(MISHKA Kosolapy」、ベリーの香りと優しいゼリーフィリングチョコレート「ユジュナヤ・ノーチェ(Yuzhnaya Noch)」、スフレ(Souffle)の「ストラトスフィア(Stratosphere)」、ドライフルーツが詰まった生クリームのフォンダン・ショコラ「スロヴォチナヤ・ポマードカ(Slivochnaya Pomadka s Tsukatom)」、ロシアのキャラメル「キス・キス(Kis-Kis)」などがあり、チョコレート製品、クッキーなど5つの生産部門から500種類以上の製品を提供、年間売り上げは100億1千万ルーブル(224.6億円,2014年)にも達し1804年創業の「コンツェルン・ババエフスキー社(Babayevsky Confectionery Concern OAO)」のグループ傘下(株式32.91%)として経営が行われます。


Thanks than Source - Creative Roots

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ロシアでは有名なАлёнка(アリョンカ)「クラスニー・アクチャーブリ アリョンカ ミルクチョコレート」


 ココア色そのもののチョコレートバー。表面には、「Alenka」の文字が刻まれます。
1ブロックは、3センチ ×2.5センチ。日本の薄い物よりも一回りほど厚みがあります。


 厚みの有るバーはコキッと噛み応えのある奥ぶかさ。そしてネットリと舌に絡むような口溶けです。安チョコの様な砂糖のジャリジャリ感はありません。味わいは、しっかりとした甘みと共に、癖の有るミルクの味わい(全脂粉乳24%)非常にミルキーで、こってりとした乳臭さが感じます。


ミニ版もおまけで付いてきました。

一口目から日本にはない独特の濃さで、驚きの味付けなのですが、2~3個ほど食べて食べ慣れてくるとこれが病みつきになり、かなりの中毒性があります。独特の甘みとコク寒い地方ならではの味付けかも知れません。 妙にやみつきになるロシアのチョコレートのレビューでした。


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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アリョンカ/Алёнка
価格:378円(税込、送料別) (2017/2/5時点)


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