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ケロッグより米国定番のクラッカー「チーズイット」

カリカリのザクザク!
2014/06/16 作成
Posted by 舶来品セレクション
スナック
チーズイット
Cheez-It
メーカーHP
Kellogg - Sunshine, Cheez-It, White Cheddar Baked Snack Crackers 7oz
ケロッグ サンシャイン チーズイット ホワイトチェダー ベイクド スナック クラッカー 198g
アメリカ
購入先 グアム K-mart $3.89 400円前後



 このチーズイットも日本未発売の製品。売れそうなのに日本のスーパーでは売っていません。
原材料を良く見てみるとやはり前回の同社キーブラー同様に酸化防止剤のTBHQ「ターシャリ・ブチルヒドロキノン(tert-butylhydroquinone)」が使われてました。

 一昔前に、大きくマスコミが報道した「ミスタードーナツの肉まん自主回収事件(2002年)」で食品衛生法第10条(添加物等の販売等の制限)に触れる禁止添加物です。
 この法律は、営業目的で食品の販売や使用することに対する規制で、家庭での調理や販売・配布目的としない個人で消費する場合の個人輸入規制対象外になります。 平成14年の厚生労働省 違反事例調査の調査結果を閲覧すると人工甘味料のサイクラミン酸ナトリウム(発がん性物質)についで違反件数が多く、輸入元は、中国、台湾、ブラジルなどで、まんじゅう、餅、肉団子などの食材に見受けられ、住商食品(株),マルハ(株),ノースイと東証一部の大御所のメーカーがずらりと並びます。

 食品添加物製造施設に係る一斉点検及び指定外添加物に関する違反事例調査の調査結果について
また、気になる健康面ですが、TBHQ は、酸化防止剤としてアメリカ・オーストラリアを含む世界10数カ国で使用が許可されており、世界保健機関(WHO)では、毒性について認められておらず、また厚生労働省の発表でも「ごく微量が使用される場合は人体への影響はまったくない」とのコメントが見受けられました。ただ単に"認可の要求がメーカーから行われてない"との理由から【使用許可が出るのに出ない添加物】の様に見受けられます。

ただ、メーカーの涙ぐましい努力が行われ保存料として「ソルビン酸カリウム」などに切り替えて輸入を再開する流れが多いようです。(認可を提出するよりもコストが安い)
参考資料 大阪府立公衛研所 研究報告、公益社団法人 日本輸入食品安全推進協会 及び 厚生労働省(健康・医療)
内容量 198g
Ingredients: ENRICHED FLOUR (WHEAT FLOUR, NIACIN, REDUCED IRON, THIAMIN MONONITRATE [VITAMIN B1], RIBOFLAVIN [VITAMIN B2], FOLIC ACID), VEGETABLE OIL (SOYBEAN AND PALM OIL WITH TBHQ FOR FRESHNESS), WHITE CHEDDAR AND CHEDDAR CHEESE (MILK, CHEESE CULTURES, SALT, ENZYMES), CONTAINS TWO PERCENT OR LESS OF SALT, WHEY, MALTODEXTRIN, MONOSODIUM GLUTAMATE, LEAVENING (YEAST, BAKING SODA), WHEY PROTEIN CONCENTRATE, BUTTER (CREAM, SALT), NATURAL AND ARTIFICIAL FLAVOR, LACTIC ACID, CALCIUM LACTATE, CITRIC ACID, DISODIUM PHOSPHATE, TURMERIC EXTRACT FOR COLOR, ANNATTO EXTRACT FOR COLOR, SOY LECITHIN.Allergen Information: Soy, Wheat, Milk

原材料: 栄養添加小麦粉(小麦小麦粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン[ビタミンB1]、リボフラビン[ビタミンB2]、葉酸)、植物油、(大豆とパーム油、tert-ブチルヒドロキノン(TBHQ 保存料))、ホワイトチェダーとチェダーチーズ(牛乳、培養チーズ、塩、酵素)、2%以下を含む:塩、ホエイ、マルトデキストリン、グルタミン酸ナトリウム、発酵(酵母、重曹)、乳清タンパク質濃縮物、バター(クリーム、塩)、天然および人工香料、乳酸、乳酸カルシウム、クエン酸、リン酸二ナトリウム、ウコンエキス(着色)、クエン酸アナトー色素(着色)、大豆レシチン。
アレルギーインフォメーション:大豆、小麦、牛乳。
栄養成分 30g 25Crackers %Daily Value (1日当たり栄養素の割合)
カロリー 150Kcal
30g25クラッカー
脂肪 8g 12%
 飽和脂肪酸 2g 10%
トランス脂肪酸 0g 0%
多価不飽和脂肪酸 3.5g
一価不飽和脂肪酸 2g
コレステロール 0g 0%
ナトリウム 210mg 9%
塩分 0.53g
総炭水化物 19g 6%
食物繊維 1g以下 3%
糖質 0g
タンパク質 3g
ビタミンA&C、カルシウム 0%
 鉄分 6%
メーカー&ブランド紹介

From Products(White Chedar)
Cheez-It チーズイット
Green and Green Company
グリーン&グリーン社

Dayton Ohio
オハイオ州デートン

1921年5月誕生
Brand Profile
  チーズイット(Cheez-It)は、ケロッグ社が販売するアメリカで最もポピュラーなギャザー付の四角いチェダーチーズ・クラッカーです。
誕生は、1921年5月オハイオ州デイトンのグリーン&グリーン社から販売され。
その後 オレオのライバル「Hydrox Cookies」で有名な「Sunshine Biscuits」が取得、更にキーブラークッキーの「The Keebler Company」に買収。
そして2001年「ケロッグ」に買い取られ3度移り変わり、現在は「ケロッグ・ノースアメリカカンパニー」が商標登録を移行して現在に至ります。
(1921) Green and Green → Sunshine Biscuits → Keebler Company → Kellogg (Now)

主なラインナップは、100%リアルチーズを使った定番の「Cheez-It チェダーオリジナル」、コーン"マサ"にスパイスで味付けした「Zingz」, 穏やかなミルキー風味の「Colby」,全穀物を組み合わせた「Cheez-It Whole Grain」,塩味を効かせてポップコーンを連想させる「Asiago」,よりパリパリ感を醸し出した「Grooves」などがあり、真っ赤の特徴的なパッケージに旧メーカー「サンシャイン」をラベリングしています。

Sunshine Biscuitsのラベリング、 Are These Cheeses Ready? 全部で12種類

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賞味期限は2014/07/12 購入日2014/05よりおよそ3ヶ月


一袋198gで、およそ165枚前後。6食分に相当します、結構な量です。


日本でもお馴染み朝食のシリアルメーカー「ケロッグ」より『チーズイット ホワイトチェダー クラッカー』


直径2.5cm × 厚 5mm 正方形のクラッカー。端に五本のラインを入れたビラビラと中央に空いた穴が目立ちます。下記にあるコマーシャルではこの穴にどでかい三角チーズをぶっさして太陽光線を当てると見事にこんがりと焼き上がるそうです。



 カリカリに焼かれた生地は、ホワイトチェダーを使用した為か、白に近いレモンカラーの色合い。 所々に塩粒がくっ付き僅かに膨らんだクラッカーは、小さくて食べやすくサックサクの軽やかな歯応え。しっかりとした塩味に、ムラのないホワイトチェダーのコクのある旨味。
 ピリッとした塩味、そしてシャープな噛み応えチーズの味が濃すぎないのが嬉しいです。流石にカロリーや脂肪分は、ちょっとあるようです。向こうでは、チーズイットはジャンクスナックの部類ですので食べ過ぎにご用心と言ったところ。アメリカンスナックのレビューでした。





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